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2018年11月 4(FA)
ホークスが5年ぶりにFA市場に参戦
ターゲットは西(オリックス)と浅村(西武)。


マネーゲームで勝負されては他球団は敵わない
なんてことも言われたりしますが親会社がソフトバンクに
なって以降にFAで獲得した選手を振り返ると
大村、小久保、内川、細川、帆足、寺原、中田、鶴岡と
地元九州枠or出戻りが大半なんですよね。

むしろホークスのマネーゲームといえば
他球団の契約が切れる外国人やメジャー帰りの選手のイメージ。

話を戻して、FA交渉の武器はお金以外の要素も多かったが
今回の2人に関してはそれがないとも言える。


まずはホークスファンにとって小久保の引退試合での
ノーノー達成が今でも記憶に強く残っている西。

阪神、DeNAとの争奪戦(中日は撤退)
共通しているのはどちらかと言えば継投頼みのチーム
イニングを食える先発投手は補強ポイントにぴったしだ。

提示した条件は4年16億でしたっけ?
おそらく金銭面ではこの中では最高評価になると思う。
オリックス残留の線があるのかは不明だが
阪神には在阪の強みがあるのでこことの争いになるのかな?と。
たとえ獲得に失敗してもセリーグへ移籍してくれたら
……と考える人も少なくないハズ。現に自分がそうだ。


次に浅村
このクラスの選手をいらないなんて口が裂けても言えない
仮に言ったらそれはただの強がりだ。

オリックスが交渉前にお祈りされてしまったので
最新の選択肢は西武残留、ホークス、楽天の三つ巴。
各紙の報道でばらつきがあるけど提示条件は4年25億前後
楽天も同等の条件を出しているとの報道もある。

ただなんとなく残留≧楽天>ホークスな感じはするんだよね。
『楽天の話を聞いた翌日にオリックスに断りを入れた』
ココがポイントで浅村の中で楽天>ホークスなのが
固まったような気がする。
西武が下手をこかなけりゃ優勝したのに日シリを逃した
モチベーションというのが残留要素として大きいと読む。
決裂したら新天地でのリベンジってことでね。

あとホークスは関係ないけど他の2人

炭谷は十中八九巨人へ移籍だろうな、と。
同じ併用見込みなら条件が良い方へ行くでしょう。


丸は難しいね
少なからず移籍願望がないとFAを行使しないだろうしね。
ただデマながら変な情報が出てしまったことで
残留しないと「やっぱそうだったんじゃねーか」という
空気になりかねない。
かといってロッテは正直ないと思うので残留6:巨人4と読む。


あともう1人気になるのが金子千尋
噂されている大幅減を飲むのなら無問題だが
自由契約を選択した場合、西を逃した(仮定)DeNAが
伊藤光のツテで獲得するのではないか?とも思ったりする。
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