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2018年11月 2(ホークス)
日本一の喜びがある一方で、来季へ向けた寂しさもある
それが戦力外通告。

日本シリーズ終了の翌日までには発表するというアナウンス
があったように、第一次期間では3人(+育成8人)だったが
第二次期間で8人が追加され、当初言われていた10人前後の
粛清というのが現実となった。

本多の引退も含めビッグネームが目立つのは
世代交代の過渡期の象徴。
育成再契約予定の若手が多いのもその難しさを物語っている。


投手
支:寺原、小澤、攝津、五十嵐、笠原
育:伊藤、齋藤、山下、児玉

攝津は日本シリーズのロースターにも入っていなかったので
覚悟はしていた。
ただ本人の意思次第という読みもしていたので現役に
こだわるのなら仕方のない決断だ。

五十嵐は1試合ながら日本シリーズでもベンチ入りしていたので
引退の可能性はあっても、もう1年猶予はあると思っていた。

寺原も大鉈を振るうなら可能性はあると思っていた。
現時点では現役続行かは未定とのこと
トレードで球団を転々としながらもFAで戻ってきた経緯を
考えたら地元九州で区切りをつけそうな気がする。


捕手
支:張本 育:樋越


内野手
支:茶谷、古澤、黒瀬
育:森山、松本龍

茶谷はファームでもレギュラー格という認識だったので
第二次期間で追加されたのは意外だった。


外野手
支:吉村、城所
育:幸山

吉村は今季は1軍で出番なし
第一次期間で名は上がっていたが正式発表がなかったのは
トレードを模索していたのかねえ?

城所もここ数年は交流戦やポストシーズンで打撃が光る時期も
ありシビアだとは思いつつも仕方がないとも思う。
おそらく支配下枠を掴むであろう周東の存在も大きかっただろう。


今後のことも簡単に考えてみると
攝津はFAやポスティングで先発投手が抜けそうな球団
(自ずと同リーグになってしまうけど)が声を掛けるかもねえ。
ホークスコレクターのロッテはあまり枠が空いていないのと
すでに関心を示している選手が数名いるので微妙と読む。

五十嵐は古巣のヤクルトが迎えるかもしれない。

吉村は昨年の村田を見ていたら厳しいだろうし
城所もどの球団にもいるタイプっちゃいるタイプだし
同じ市場にいる荒波や聖澤らと共倒れしそうでねえ。
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