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2018年10月 1(ホークス)
10月に入り今年も球界のお別れの季節がやってきた。

早くも来季のV奪回へ向け10人以上の血の入れ替え〜
なんて記事も出ており厳しいオフになりそうだ。


投手
『13』は今年1軍復帰を果たすも8月1日を最後に2軍へ
飯田がトレードで出されたりもしたので
この実績レベルでは危ないライン。

『63』は期待の若手と呼ばれ続けるもあれよあれよと
年数だけを重ねてしまった感じ。
伸び悩みの頭打ち判断をされるかもしれない。

『48』は肘の手術をしたので育成落ちになる可能性も。

大鉈を振るうなら『11』か『20』のどちらかを〜
というのも考えられる。
悲しいかな先発ではなく敗戦処理も含むイニングイーター
として計算されている現状
ベテランは世代交代の波に押し出されてしまうかもしれない。

ここからは戦力外というより球団の方針や
選手自身に委ねられる浮動的なモノ。

まずは『53』
昨年の終盤あたりからちょっとキツくなっている感があり
最近もそろそろ限界なのでは?と思ってしまうことも。
ポストシーズン終了後に引退の可能性もあるのかな?と。

次に『50』
功労者ゆえにいきなり戦力外というのは考えにくいと思う。
ただ限度額以上の減俸を提示→自由契約のパターンで
球団を去るというのは十二分にありえる。

そして『90』
着実にキューバルートで固めつつある外国人枠
復帰後の結果がイマイチなので入れ替えになる可能性は
なくはないと思う。


捕手
1軍未経験の『77』は年齢的にも厳しいライン。

また開幕前の捕手事情によりいろいろと動いたが
そこを再度整理するという意味で
『30』が2015年の細山田ルートを辿ったり
『39』をまた育成に戻したりとかはありそう。


内野手
『59』や『61』は若手のドングリーズでも伸び悩んでいる
感があるので育成落ち、最悪……もありそう。

『46』は投手の『50』と同じ状況と読む。
ただこちらは限度額ギリギリ(40%)ダウンでもう1年でも
許容範囲だと思うので難しいところ。


外野手
今季1軍登録のない『6』は絶望的
故障者が相次いでも呼ばれないのはそういうことなんでしょう。

『43』もとうとう潮時かもしれない
柳田の脳震盪代替で呼ばれなかったからねえ。

その代替のミスで上がれなかった『23』も微妙なライン
仮に残ったとしても昨年の鶴岡みたいに
一か八かのFA権行使もありえるかも。

『60』はここまで今季1軍登録がなく年数・年齢的にも厳しい
2軍の成績はそこそこでも割って入るまでには至らない感じ。


育成選手
育成4年目組は見限りライン?『143』も厳しいかも。


こうしてみると思ったほど枠が減らせないという印象
てことは想像を上回る結末が待っているのか!?
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