ここからボクの土地

現在は漫画やスポーツを中心としたいろんな感想の書きなぐり場

   12 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    
<< 2018年7月 8(鮫島、最後の十五日) | main | 2018年7月 10(モンパレ) >>
2018年7月 9(チャンピオン)
【2018年33号】
アカトラ(新)
幕末ファンタジーでこのタイトル……
某作品が頭をよぎった週チャン読者は多かったのでは?

早々に主人公の正体を明かしたのは◎
次も読もうという気になる。
ただ最近の新作品は掴みは良くても結局どこかでもたつく
傾向もあるのでこれだけでは安心できないのも事実。


弱虫ペダル
御堂筋がフラグを立てすぎて今泉を巻き込んで
何のかんので今年も……なんて思ったりもしてきた。
どうせラストは小野田vs真波だと想像もできるしね。


六道の悪女たち
向日葵乱奈ヒストリー
16年前ということは前回の18年間〜は誤植か
身元不明で生まれたときからバケモノ級ってのは
ある意味これ以上ない説明だわな。


BEASTARS
レゴシがはっきりと血の匂いと感知している以上
トマトケチャップオチみたいなことはない
でもリズのアレはハッタリ臭いがどうだろう?

一方のルイサイド
こっちはこっちで死亡フラグが漂うというね
二方面の戦いがいま始まるッ!


週刊少年ハチ
炎上商法これにて成立(?)
猪原が端々のカットにいない=無関心?なのはらしい。

あとちょっと気になったのは男性教師
「眠い」のワードでふと思ったけどミケの親父だったりする?


ハリガネサービス
後衛にて活かされる視野の広さ
……というか視野で語れるレベルじゃねえ
予測能力がそうさせるのか?透視ができていると言われても
この作品なら驚かない。


吸血鬼すぐ死ぬ
現場のモデルは日産スタジアムのところかな?
ターチャン意外と胸あるのな、ヒナイちん寄りだと思ってたわ。


鮫島、最後の十五日
http://kokoboku.jugem.jp/?eid=2124 で書いたので省略。


マウンドの太陽
いくら名門校と対戦しているとはいえ
この試合に内容を詰め込みすぎのような気が。
ネタを惜しまないのかもしれないけど反動もありそうでねえ。


逆襲インフェルノ
峰サンの能力かっけえな。こういう演出好き。


出陣★昆虫武将チョウソカベ!
分断させてそれぞれの戦いへ
チョウソカベにとってヒデヨシは避けられないよな。


その他
次号より読者コーナーがリニューアル
今年はジャンプが50周年だけど来年はチャンピオンが50周年か
ちょっと面白そうだ。


目次コメント欄
本人を除いて追悼コメントで埋まる悲しみ。


個人的なこと
昨年から今年にかけて『実は私は』『囚人リク』『Gメン』
『ドカベン』そして今回の『鮫島、最後の十五日』と
好きだった作品が次々と連載終了を迎えた。

元々はドカベンが最終章を迎えるということで
単行本派から雑誌派に切り替えてドリトナ編の感想を
書くところから始まった。

そこから範囲を広げて他作品の感想も書くようになり
電子書籍に切り替えたことで近年はドカベン以外がメインに。
その中心でもあったのがバチバチシリーズだ。

そんな2作品がほぼ同時に終わってしまい
これがひとつの区切りなのかな?と感じ
今回をもって週チャン感想は休載することにした。

完全なる自己満足な世界だけど
2012年からなので何だかんだで6年近く続けていた
いわばルーティンでもあったんだな、と懐かしさを
感じられるうちが華なんでしょうな。

それではこれにて バーイ、センキュー!
| 17:20 | 週チャン | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 17:20 | - | - | - |
Comment
Write?









Trackback
url: http://kokoboku.jugem.jp/trackback/2125