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2018年5月 3(ネタ)
『鮫島、最後の十五日』の情報に動きがあったので
例年お盆休み頃にやっている考察・予想ネタを前倒しで
やってみる。


まずは随時更新している
番付表情報 http://kokoboku.jugem.jp/?eid=1765を参考に

泡影
13日目に天鳳戦が組まれたことで
残りの2日間は鯉と王虎であることが確実になる。

猛虎が来場所以降を見据えていることから
12日目に対戦済みなのも濃厚。

11日目に謎の北なんとか関との対戦が組まれたのは
当日天雷(対鯉)、百雲(対王虎)を描いたための
苦肉の策と思われる。


王虎
13日目の対戦相手は不明(天雷あたり?)だが成績から
推測すると残りの2日間は泡影と天鳳であることが濃厚。


天鳳
9日目に白水戦でエピソードを消化し
10日目時点の全勝力士情報でも触れられていなかったので
まさかアルベルトがここまで負けなしだとは思わなかった。

13日目に泡影との直接対決が組まれ
残り2日間のうち1日は王虎であることが濃厚
となれば鯉太郎との対戦も……と一旦ここで区切る。


猛虎
10日目までは全勝も13日目までに少なくとも
泡影戦で星を落としていることがわかる現状。

仮に2敗だとすれば鯉太郎戦は連敗で挑むことになるが
これはおそらくありえないでしょう。
一応天鳳戦で星を落としている可能性もあるが
この場合だと割が前倒しになりすぎてしまうという
デメリットが目立ち、残りの2日間で対戦が残っていると
考えるほうが自然である。


鮫島
鮫島、残りの3日間
猛虎、泡影、あとは誰か?
ここまでの推測で天鳳の選択肢を消しました。
消去法だと以前からの予想と変わらず明王山ぐらい
なんですよね。

ただし考え方は少し変わりました。
これまでは14日目に割が組まれて鯉の現役の終わりが近い
ことを察する役だと思っていたが
そのことははすでに石川、天雷、王虎にまで広まっている。

明王山の役目
それは今作の序章と終章で対戦相手を務めること
序章で鯉と対戦したことで引退を撤回した牛鬼が
今度は千秋楽で逆の立場になるのではないのかと?

いやいや千秋楽は全勝同士で泡影戦だろ
という予想は当然ある、自分だってそう思っていた。
しかし13日目の時点で泡影にも全勝の天鳳を当てることで
優勝争いの一本化を強調し、鯉の母親の登場で
14日目をクライマックスにする舞台は整いつつある。

そして14日目といえば泡影にとって69連勝がかかる一番
現実における双葉山の記録に並ぶかどうか?
これも前々から気になっていた数字であり
元々の狙いもここにあったのでは?とも思えなくもない。


14日目
泡影−鮫島
千秋楽
これより三役を前に全員が花道で見守る
鮫島−明王山


そんな可能性を示唆しながら一足早い今年の自由研究と
させていただきます。
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