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2018年4月 7(めちゃイケ)
今更ながら先月で終了しためちゃイケの話。

終了告知時点で半年の猶予はあったものの
あの時間帯は放送休止も多く残りは実質1クール程度
とんねるずのみなさんのおかげでした(以下みなさん)と
同様な編成だったんですよね。

内容もみなさんが各企画をやり納めたように
めちゃイケも歴代の企画のやり納めを中心に
特に最終回はBPO・クレーム社会へのアンチテーゼと
言わんばかりに復活させた企画もあった。

みなさんと違って感動路線に走りすぎなんて意見も
あったけど、めちゃイケって元々そういうところも
含めて番組が成り立っていたわけで
最終回に向けてというのも当然あるけど
これはこれで歴代の企画のひとつだったと思いますよ。

みなさんのラストが『情けねえ』だったから
めちゃイケも『15の夜』で〆たら番組らしさはあった
だろうけど、そこは持ち歌であるかどうかが大きいか。
通常回ではEDを『BLUE TEARS』に戻していたし
音楽も長寿番組を支えた思い出のパーツなんですよね。

そして何よりスタッフに感謝したいのは
めちゃタメの山さん回のときに書いた
『お笑いバトルロワイアル』をもう1度見たかったという
願いが傑作選で叶ったこと
これはホントめちゃめちゃ嬉しかったデス。


ただロス加減ではみなさん>めちゃイケだった
これをなぜか?と考えたら幼少期の記憶は美化される
……というのは大袈裟だけどコントのキャラのマネとか
内容を共通の話題にするのは案外小学生時代が
ピークだったりする(30代・男談)ので仕方ないのかな、と。
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