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1月 6(プロ野球)
【ストーブリーグ】
相川の人的補償と鳥谷の残留表明でストーブリーグも
終わりを告げようとしている。

注目すべきはやはり人的補償、ヤクルトが選んだのは奥村
投手か?外野手(中堅手)か?と噂されていたが内野手
それ以上に今年2年目の選手という過去に前例のない選択は
今後の各球団プロテクト案にも影響を与えそうだ。

新人ながら2軍でレギュラークラスの有望株とはいえ
高卒ドラ4までをプロテクトするのはまあ難しいもんだ。
所詮憶測に過ぎないが前年の一岡という例もあったし
多少は若手優先で実戦で使えるレベルの選手も数名は
プロテクトから漏れていたとは思う
それだけに若手内野手は想定外だったんじゃないかねえ?

ヤクルト視点で考えてみると羽振りの良い補強の煽りが
ここに影響したという可能性も意外とあったりしてね。
FAで2人獲得(金銭補償)、億クラスの新外国人獲得
あと主力野手の年俸も大幅増してたし金銭面が厳しいとか?
本心は即戦力を希望だがプロテクトボーダーと予想される
選手でも3000万円クラスだったりするから
かつてのドラフト候補でもあった将来性にシフトしたとかね。

この補償の答え(将来性の開花)はまだ当分先の話
投手と比べて野手は時間がかかるからねえ。
似たケースで移籍した高濱も徐々に1軍で見かけるようには
なったが定着にまでは達していないもんな。
| 23:13 | スポーツ | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
trefoglinefan (2015/01/23 3:06 PM)
 こんにちは、ヤクルト・ファンです。財政難という見方は確かに言えますが、それ以上にヤクルトにとって余りにも深刻だったのが、内野手の高齢化でした。
 山田が一番若くてひとつ上の西浦や谷内も右打ち。そのような状況では先が思いやられるところでした。ですから成瀬や大引以上に必要な選手だった、と言ってもいいくらいだと思います。高卒新人は未知数でずが、1年間巨人の2軍で見極めできていますので、真っ新な新人以上に確実性はあろうかと思います。
トモ (2015/01/24 10:13 PM)
>trefoglinefanさん
ファン視点からのコメントありがとうございます。
なるほどちゃんと内野手を狙う理由はあったのですね。
Write?









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