ここからボクの土地

現在は漫画やスポーツを中心としたいろんな感想の書きなぐり場

   04 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    
2020年3月 4(大相撲)
【番付予想】
先場所の予想結果は 幕内19/42 十両13/28 でした。

コロナウイルスの影響で無観客開催となった春場所は
3度の発熱案件こそあったが15日間を終えることができた。

とはいえこれで一安心と言えないのも事実
今回こそ無観客開催という決断をしたが現状を踏まえると
あと1ヶ月程度でコロナが収束するとも思えない。
そうなると次回の夏場所は東京場所
引き続き無観客開催、あるいは中止という可能性もある
果たしてどうなることやら。

春場所のことについて時を戻すと
両横綱が皆勤出場したら2人の相星決戦となったという。
ここ1、2年で世代交代が進んだと自分でもつい書いちゃう
けどこの壁を打ち破らないと真の世代交代とは言い切れない。
ただ白鵬は東京五輪をモチベーションとしていたので
1年程度の延期が本人にどう影響するかは気になるところだ。

期待の星としては幕下優勝の錦富士
怪我で翠富士から遅れをとったが今回の優勝で再び
十両を狙える位置には上がってくるだろうから楽しみだ。

ということで2020年夏場所(予定)の番付予想を。

続きを読む >>
| 08:46 | スポーツ | comments(0) | - |
2020年1月 1(大相撲)
【番付予想】
先場所の予想結果は 幕内20/42 十両9/28 でした
十両の的中率がひどいですね……。

今場所はまさかの徳勝龍が幕尻での優勝
先場所後の番付予想で徳勝龍を十両東筆頭としていた
自分にとって絶対起こり得ない結果となりました。

母校の監督が亡くなった直後というのも
千秋楽に割を崩して結びの一番での対戦が組まれ
自らの手で決めるというのも実に漫画的なストーリー。
優勝おめでとうございます。

その一方で大関陥落が決まった豪栄道は場所後に引退を表明。
潔いという表現が適切なのかはわからないが
御当所となる次の場所で万全の相撲を魅せられないという
決断でもあるのだろう。お疲れさまでした。

ということで2020年春場所の番付予想を。

続きを読む >>
| 04:46 | スポーツ | comments(0) | - |
2019年11月 1(大相撲)
【番付予想】
先場所の予想結果は 幕内17/42 十両14/28 でした
まさかのあの相撲協会が4小結にするとは思わなんだ。

先場所に今場所もあまり……というか全く観れなかった
ネット頼みで情報をチェックしていただけ。

ここ最近は休場者が多いときにはいろんな力士に
優勝チャンスがあったけど2019年の最後は白鵬締め
でもその白鵬でも今年2度目なんだから
時代は着実に変わりつつあるんだよなあ……。

ということで2020年初場所の番付予想を。
 
続きを読む >>
| 16:33 | スポーツ | comments(0) | - |
2019年10月 5(ホークス)
日本シリーズを前にクライマックスシリーズを振り返る。

勝ち抜くのは厳しいと思っていたCSだったが
まさかの2年連続での2位からの日本シリーズ進出決定。

1stでは初戦を落とすと即座にオーダーのテコ入れ
これが故障者復帰後のシーズン中からできていれば
……と思った鷹ファンも少なくないだろう。

ファイナルでは一転しシーズンと同様モードといった感じ
それでも1st2戦目から6連勝となるストレートで決着
終わってみれば3戦目の千賀がとどめを刺した感のある
流れや勢いというものを再認識させられる結果ですね。


ホークスは短期決戦の戦いかたをわかっているから
ポストシーズンに強い(一昔前は秋の風物詩扱いだったけど)
なんて称賛も目にしたけどそれを真に受けられるのは
リーグ優勝をしてこそ。
この現状は『勝てば官軍』なんですよね。

そんな2年連続の官軍状態を複雑に思いながらも
日本シリーズを楽しみます。
| 06:00 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年10月 1(ホークス)
10月になり今年もお別れの季節が到来。

1軍はCS、2軍はファーム選手権が控えているので
即日発表はないだろうけど現時点での支配下登録は69
最低でも5、6は入れ替わるのが濃厚だろう。


投手
『11』はベテランで1軍では1試合の登板で終わる。
ファームではタイトルを獲得しているが
それが評価される年齢でもない。正直厳しいでしょう。

『48』は1軍登録はあったが登板はなし。
今季は新戦力の台頭・お試しが多かっただけに
近年のホークスの傾向であるリリース後に育成打診の
可能性はありそう。

オールドルーキーの『61』も微妙なラインかもしれない。
ある程度の即戦力性を期待されるも成績は振るわず
この球団シビアにいくときはいきますからね。


捕手
『39』か『45』が育成落ちになるかもしれない。
前者は昨年開幕前の緊急支配下登録による時期尚早感
後者は正式にコンバートしたうえでの仕切り直しという意味で。


内野手
今季は故障者絡みの若手起用も見られこれといった該当者は
いない気がする。


外野手
福田がFA移籍する可能性もあるがそれは一旦別枠として考える。

『32』と『43』、真砂がこの系譜の仲間入りをしているので
右打ち外野手枠のどちらかは危なそう
最悪2人ともというケースだってありうる。
| 03:43 | スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>